X-MEN:アポカリプス 感想・ネタバレあり

マーベル映画大ファンの私、Johnがアメリカの公開初日に早速みに行ってきちゃいました!!


結果から申しますと、感動感激!ブライアンシンガー最高大好き結婚して!
前作に引き続き本当に彼に任せておけば、期待以上のものができあがるので、今回も安心して見れました!

  


早速ネタバレ注意

※キャラの本名とコードネームちょっとごっちゃになってるけど許してね。

起承転結でお話いたしますと、

 

 


【起】
時は紀元前、人類最初のミュータント・アポカリプスと当時のフォーホースメンによる転生の儀式の最中に部下に裏切られピラミッドの地下奥深くに閉じ込められてしまう。
それが現代になって、謎の集団(なんか名前あったけど、そこまで英語力がなくて名前が聞き取れなかったw)によって復活してしまう。

それを目撃したのはファーストジェネレーションで登場していたミュータントの調査中だったCIAエージェントのモイラ・マクタガード。

アポカリプスが復活した際に、ジェーンが危機を察知し、悪夢にうなされる。
そこでセレブロをつかってプロフェッサー(チャールズ・エグゼビア)はモイラを見つけ出す。時を同じくして、マグニートは嫁と娘に恵まれ、人気のいない森の奥で普通の人間と同じように生活したいとひっそり暮らしていた。

がしかし、アポカリプスの復活によって起きた地震で起きた仕事仲間の危機を自らのスーパーパワーを使って救ったことがきっかけで彼が政府にマグニートだとバレてしまう。彼の娘もどうやらミュータントであったらしく、その力によって不意を突かれた警察官がマグニートの嫁と娘を殺してしまう。

悲しみに暮れるマグニート、それに加えてカイロで力をつかって悪さをしてたストーム、ミュータント派遣所のような所で働いてたサイロック、巷で強いとされていたアークエンジェルの計4人をアポカリプスはフォーホースメンとして加え、世界を滅ぼすことを計画。


【承】
ミスティークはマグニートの家族が殺されたことを聞き、彼がまた以前の彼になっていないかが心配で闘技場で助けたカート(ナイトクローラー)とともにマグニートを探しに、エグゼビアが運営する「恵まれし子らの学園」を訪れる。

そこで、モイラが記憶を失ってることを知る。ファーストジェネレーションでも登場していたアレックス(ハボック、サイクロップスの兄)は弟のスコット(サイクロップス)に力が目覚めたことを知り「恵まれし子らの学園」へ招待する。そこで、ジェーンと出会うことになる。

ビーストが開発した赤メガネのおかげでスコットが目が見えるようになる。ミスティークはプロフェッサーにマグニートを探すことをお願いする。しかし時はすでに遅し、マグニートはすでにフォーホースメンとして力を覚醒し、アポカリプスと共に行動をしていた。

そこでプロフェッサーとアポカリプスはコネクトしてしまい、アポカリプスはプロフェッサーの力を通じて、世界を破壊しようと世界各国にある核兵器を起動。
プロフェッサーの指示でビーストとアレックスがセレブロを破壊。

どうにか止められたかと思いきや、コネクトしてしまったせいで場所がばれてしまい、セレブロ入り口にフォーホースメンとアポカリプスがテレポートしてきてしまい、プロフェッサーを連れ去ってしまう。

アレックスはそれを止めようと力を使うが、運悪く飛行機の燃料にぶつかってしまい、学園ごと大爆発。時を同じくして、マグニートが実の父だと知ったクイックシルバーがプロフェッサーを訪れていたところに大爆発に遭遇。中にいた人を全員救出するもアレックスは爆発に巻き込まれ死亡。スコット悲しむ。


【転】
政府にプロフェッサーの力によって世界が壊されようとしていることが知られ、焼け野原になった「恵まれし子らの学園」にX-MEN2およびフューチャー&パストにも登場していたストライカーが登場。モイラ、ビースト、ミスティーク、クイックシルバーを誘拐。

ジェーン、スコット、カートもジェーンの力で隠れつつ、一緒についていく。ストライカーの研究所に連れていかれ監禁される4人。

ジェーン、スコット、カート組はカートの力をつかいつつ、うまく回避。しかし、カメラに映ってしまい追われる身に。

逃げた先にウルヴァリンを発見。ジェーンによって檻の鍵があけられ、研究所にいた兵士全員を抹殺。ウルヴァリンはそのまま外へ逃亡。出番終わり。

ここでまたもやアポカリプスがプロフェッサーの力を通じて、今度は全人類に直接メッセージを送り込む。
プロフェッサーも逆にアポカリプスの能力の増幅の力によって、ジェーンと連絡が可能になり、自分を探すようにお願いする。
ストライカーは一人逃亡。ジェーン、スコット、カート組は他4人を無事救出し、飛行機にのってプロフェッサーを助けにいく。


【結】
場所はカイロ。アポカリプスはプロフェッサーの体に転生することで、さらなる力を得ようと、またもや転生の儀式を画策。
転生の儀式中はアポカリプスはほぼ無力なので、その間をフォーホースメンに全力で守れと指示。
こうしてアポカリプス、フォーホースメン(ストーム、サイロック、エンジェル、マグニート) VS ミスティーク、モイラ、ビースト、クイックシルバー、ジェーン、スコット、カートの図式の完成。

ストームはスコット、サイロックはビースト、エンジェルはカート、マグニートはミスティークとクイックシルバーで各自戦闘。

無事カートのおかげで、プロフェッサの奪還に成功。しかし、アポカリプス激怒。エンジェルは死亡。ストーム、マグニートは改心し、X-MEN側につきアポカリプスに対抗。

サイロックは謎の失踪。圧倒的なアポカリプスの力におされ全員ピンチになるもジェーンのフェニックスの力をプロフェッサが解放することで、アポカリプスを無事撃破。めでたしめでたし。

モイラの記憶もきちんと戻してあげる。新たなX-MEN(ミスティーク、ジェーン、カート、スコット、ビースト、ストーム)ができました。

 

 

いやーーーー、いいね。よかったね。

このアポカリプス他のミュータントの力を転生することで吸収することができるチート級のミュータント。
もはや神のような存在。それをみんなの力で倒すってところがなかなか楽しかった。
今回のX-MENは絶妙に今までの作品とつながってて、それを全部拾っていけるのは、
ある程度X-MENを見てる人じゃないと分からないかもしれない。

ストライカーやフェニックスもそうだけど、モイラとかもファーストジェネレーションってもう5年前の映画だから多分覚えてない人が大多数だと思うw 俺も見てた時、なんでこの女に登場人物たちはこんな興奮しているんだって思ってたw

フューチャー&パストの話もだいぶ大事になってくるからちゃんとチェックしないとダメですね。


ただここで大前提におさえておかないといけないところはフューチャー&パストのミスティークの選択の部分。

あの選択によってほぼX-MEN1, 2, 3のストーリーはなかったことになってるからね。
なかったことっていうか、なかったことにしないとちょいちょい辻褄合わないところがでてくる。だからファーストジェネレーション、フューチャー&パストでのストーリーの流れのほうが大事。


個人的な感想。スコットの兄が死ぬのはちょっと予想できたけど、悲しい。ミスティークがヒーロー扱いされてるのがちょっと不思議に感じちゃう。旧作ではずっとマグニートの右腕でダークな感じが滲みでてたのに。その兆しは見えてきてるけど。

ストームの生い立ちそんなだったっけ。ハルベリーのストームすごい好きだったからもう見れなくなるの少し残念。

同じくファムケヤンセンのジェーンが好きだったから、今回のその鼻高い赤毛の子誰状態だった。見慣れたら大丈夫だけど。

あとマグニートがとことんかわいそうすぎた。そりゃあそんなヴィランにもなりますわって思っちゃった。でもなんだかんだチャールズと仲良いのが微笑ましい。

 


まぁそんなこんなで。終わり。